ロングボウ&ショートボウ
収録済みの2つのアーティキュレーション。持続するロングボウと、軽やかに鳴り響くショートボウ。
Senzaは、DAWで使えるサンプリング・ビオラ音源です。任意のMIDIキーボードやコントローラーで演奏できます。Dubler 2 でコントロールすれば、あなたの声が楽器の一部になり、母音でビブラートや空間の響きを形づくれます。
Senza
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楽器そのもの
Senzaは、1挺のビオラをストレートな奏法で演奏し、間近で収録した数百のレコーディングから作られています。タッチの強弱で収録済みのダイナミクスを行き来しながら、ビブラートや空間の広さを演奏中に調整できます。
2つの奏法
アーティキュレーションは2種類。ロングボウは、ノートを押さえている間ずっと歌うようにサステインします。ショートボウは、軽やかに弦を撫でるように弾いて余韻を響かせる、リズムと躍動のためのストロークです。
Dubler 2 との組み合わせ
Senzaは、声をMIDIに変換するVochleaのコントローラー、Dubler 2 と組み合わせることを前提に設計されています。SenzaとDubler 2 は自動でリンク。歌った音をそのままビオラが演奏します。「イー」と発音を寄せればビブラートが花開き、「ウー」と丸めればビオラがホールの奥へと下がっていきます。
音作り
トラックに合わせてビオラを作り込めます。同じ音の別テイクを奏でるプレイヤーを最大3人まで重ねれば、ソロのラインが小さなセクションに変わります。さらにエンベロープで、各ノートの立ち上がり、持続、余韻を設定できます。
音源の中身
収録済みの2つのアーティキュレーション。持続するロングボウと、軽やかに鳴り響くショートボウ。
ノンビブラートで収録しているので、かけ具合はあなた次第。手で調整しても、オートメーションでも。
ビオラを間近に引き寄せることも、ホールの奥へ下げることもできます。
1人、2人、3人と重ねて、ソロのラインから小さなセクションまで。
フェードイン、ホールド、リリースを調整して、柔らかなスウェルからタイトなフレーズまで。
キーボードでも、パッドでも、ピアノロールでも。すべてのコントロールはDAWでオートメーションできます。
FAQ
Senzaは、Vochleaのソフトウェア音源です。本物のレコーディングから一音ずつサンプリングしたビオラで、ロングボウとショートボウの2つの奏法と複数のダイナミクスに加え、ビブラート、距離感、プレイヤー数、エンベロープのコントロールを備えています。DAW上でプラグインとして動作し、MIDIで演奏します。
SenzaはVST3(macOSおよびWindows)とAudio Unit(macOS)に対応したプラグインです。Ableton Live、Logic Pro、GarageBand、FL Studio、Cubase、Reaper、Bitwig Studioをはじめ、これらの形式のいずれかに対応するすべてのDAWで動作します。Pro ToolsはAAXプラグインのみに対応しているため、サポートしていません。
はい。SenzaはMIDIでコントロールするソフトウェア音源です。任意のMIDIキーボードやコントローラーで演奏するか、DAWのピアノロールにノートを打ち込んで、すべてのコントロールを手動またはオートメーションで設定できます。Dubler 2 との相性は抜群ですが、Senzaを使うのにDubler 2 は必要ありません。
両方を起動すれば、Senzaが自動でマッピングされます。Dubler 2 があなたの声をノートに変換し、Senzaは母音に反応します。「イー」でビブラートが加わり、「ウー」でビオラがホールの奥へ下がり、歌う声の大きさがダイナミクスを決めます。最適なコントロールのために、Dubler 2 を最新バージョンにアップデートしてお使いください。